ニキビ

女性の顔のニキビとバスタイム

バスタイムは顔ニキビを治す最高の時間帯です。

 

顔の保湿と顔ニキビ

顔ニキビは顔の保湿をして治します。保湿だけをして治るくらい甘いものではありませんが、保湿は顔ニキビケアの基本です。
お風呂タイムに積極的に顔パックをして顔に栄養分を与えつつ、保湿をしましょう。また、小型で超音波が出る顔のマッサージ機を使用して、顔の血流を良くしてもいいかもしれません。基本的に、ニキビができた肌に刺激は禁物ですが、多少のマッサージで血流を良くすることは大切です。

 

バスタイムの本当の効果

顔ニキビは女性ホルモンの乱れから起こります。バスタイムは、女性ホルモンのバランスを良くする絶好のチャンスなのです。

 

(1)脳みそを掃除する
女性ホルモンのバランスの悪さは、脳みそをからっぽにすることで良くなります。毎日毎日、私たち女性はあたまを使いすぎなのです。
最近は特に、人目を気にする女性が増えています。「私は私。未来がどうなろうと好きなように生きる」これは極端な言い方ですが、その逆のパターンが非常に多いのです。小さな発言1つ、小さな行動1つ、すべて「他人に嫌われていないか」「自分だけ浮いていないか」考えすぎです。
よって、常にあたまに血液が巡って、肌の表面に血液があまり流れていません。顔色が悪くなっていたりします。お風呂に入って、ぼ〜っとして脳みそを空っぽにするようにしましょう。

 

(2)筋肉を和らげる
お風呂に入って、カラダの芯まで温まると、筋肉はかなりやわらかくなります。これが女性ホルモンのバランスにはすごくいいのです。女性ホルモンは、カラダが硬いと、バランスがとれません。カラダが硬い状態とは、前屈が出来ない状態ではなくて、神経が張り詰めている状態のことです。神経は「ゆるめ!」と言ったら緩むものではなく、筋肉を温めてほぐすことで緩みます。お風呂に入った時「あ〜〜」とか「う〜〜」とか、快感の声が出ますが、あの声は筋肉が緩んだから出るのです。全身の筋肉を緩ませると、女性ホルモンは勝手に整っていきます。
毎日お風呂につかっていると、毎日、筋肉を緩めて、カラダをリセットしていることになります。リセットして女性ホルモンのバランスをとれば、気がつけば、顔のニキビは消えていたということになります。ウソのような話ですが、本当にあった話です。女性ホルモンが顔のニキビをつくっている以上、お風呂に入って筋肉を緩めて「あ〜」とか「う〜」とか言っていれば、ニキビは消えていくのです。

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