ストレスとニキビ

女性の顔のニキビとストレスの関係とは?

顔ニキビは女性ホルモンが生みだすことが多いので、これという原因の特定がむずかしいものですが、多くの場合は、ストレスが顔ニキビを生みだしていると言えます。仕事もプライベートも上手くいっている時は、顔の肌ツヤが良く、ニキビなど出ていなかったのに、うまくいかなくなると、とたんにニキビが顔に出て、しかもなにをやっても治らない。場合によっては痒みを伴う……。こういう場合は、すべてストレスが原因と言えるでしょう。

 

 

ストレスいっぱいの人とは

熱心で何事にもマジメで、責任感が強くて、周囲評価を気にする人。こういう人は、ストレスを溜めやすい人です。周囲から見ると、すべてにおいて、マジメで熱心であるがゆえに、好感をもたれると思いますが、本人は早く火を消して欲しいと思っていたりします。
こういう人は少しずつ顔ニキビをつくる原因を自分でつくっている人だと言えます。不真面目に生きることを薦めるわけでもありませんが、どこかで肩の力を抜きましょう。すでに顔ニキビができてしまった人は、いつ、どんなことが起こった時期に、顔ニキビが出始めたのか、考えてみるといいでしょう。顔ニキビが生まれたきっかけは、他人から見るとほんの些細なことであったりするかもしれません。しかし、あなたにとってはその出来事がストレスであるということです。
ここから先は人生論になります。ストレスが溜まるようなことを続けていても、どうせそのうちバーストするだけだから、辞めてしまえと思うのか、ストレスとうまく付き合いつつ、どうにかやり遂げるのか。この岐路をどう選択するかが、人生であり、個性です。

 

神経美容という考え方

最近、顔ニキビをはじめ、女性のストレスからくる疾患が非常に多いので神経美容という概念が提唱されています。平たく言えば、考え方を少し変えて気楽に生きようぜ!みたいなことです。

 

(1)良い加減のススメ
いいかげんに生きましょう。適当と良い加減は、どことなく似ているようで、似ていません。また、似ていないようで似ています。適当でいいのだと思います。根がマジメな人は適当に生きてちょうどいいくらいでしょう。適当に生き始めて顔ニキビが消えたという女性もいます。ホルモンバランスが安定するのだと思います。

 

(2)決断は早く!
うじうじと迷っていても、結論はおなじです。こういうことは、時間が経って振り返ってみてはじめてわかることなので、言って教えても仕方のないことなのかもしれません。まあ、1つのことに執着しても、はじまらないことが多いと言うことです。

 

(3)休もう
顔ニキビが出るほど、疲れているということです。顔ニキビと同時に冷え症が起こりやすいと言われています。冷え症も重度になると、動けないくらいお腹が痛くなったり腰が痛くなったりします。痛いというのは、カラダが休めと言っているのです。休みましょう。

 

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